作業員の西尾です。

今回のテーマはプロが教えるゴキブリの薬剤への抵抗性と大阪での発生状況です。

 

近年大阪、兵庫、京都を中心に関西全域でもゴキブリの被害が拡大しています。

大阪府は、当社でも依頼が多い地域の一つです。

飲食店の増加や温暖化の影響により、ゴキブリの生息数は増加しています。

 

実は一般家庭でよく見られるクロゴキブリなどの大型種では、殺虫成分への抵抗性は

ほとんど発達していません。飲食店などで見かけるチャバネゴキブリの抵抗性が大変なんです。

スプレーだけでなくベイト(毒餌)でも効かない場合があります。なぜチャバネゴキブリの

抵抗性が発達したのでしょうか?

 

チャバネゴキブリの抵抗性が発達するとされている主な理由

屋内の限られた場所で大量に繁殖する。

駆除業者によって薬剤を大量にまかれる機会が多い。と言われています。

大半のチャバネゴキブリは撒かれた薬剤で死にますが、大抵数匹の生存があります。

その時にチャバネゴキブリが少しだけ薬剤に触れて生き残るわけです。

それを繰り返され殺虫成分に強い個体が選ばれ遺伝的な抵抗性が発達していきます。

以上です。さよならさよならさよなら。

 

大阪府のゴキブリ駆除対応エリア

大阪市(北区、中央区、浪速区、西区、都島区、東成区、西成区、大正区、淀川区、東淀川区、

西淀川区、港区、生野区、旭区、鶴見区、阿倍野区、城東区、住吉区、東住吉区、平野区)

堺市(堺区、北区、中区、東区、西区、南区、美原区)

東大阪市、八尾市、柏原市、藤井寺市、松原市、大東市、四条畷市、門真市、高槻市、池田市、

交野市、吹田市、四条畷市、摂津市、豊中市、寝屋川市、箕面市、守口市、和泉市、泉大津市、

泉佐野市、大阪狭山市、貝塚市、河内長野市、岸和田市、泉南市、高石市、富田林市、羽曳野市、

阪南市、島本町、能勢町、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町、太子町、河南町、千早赤阪村

 

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ゴキブリ駆除・予防・対策対応エリア

<関西エリア>大阪、兵庫、奈良、京都、三重、滋賀、和歌山

<関東エリア>東京、千葉、神奈川、埼玉、栃木、茨城、群馬

<中部エリア>愛知 静岡 岐阜 長野 山梨