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■プロが教えるクロゴキブリの生態 神奈川エリアでの発生状況

こんにちは。大洋防疫の濱田です。

神奈川でも本格的に暑くなりクロゴキブリの発生も増えて来ました。

今回も前回に引き継ぎ生態に付いて話していきたいと思います。

 

触角

物の匂いを感じる受容器が沢山ありアンテナになります。風、音 空気の

振動もとらえています。

 

脚にはトゲがあり平面でも隙間でも移動できます。ガラスやプラスチック

なども歩けます。

 

腹部 柔らかい為、狭い隙間に入り込むことが可能です。

 

尾肢 腹端に感覚毛が生えており風や音を察知する。

 

この触角と尾肢で敵を察知していて神経節(脳みその代わりの様なものです)

これが瞬時に伝わり足を動かし逃げていくという流れです。

どうにかできるわけないですが・・・

 

最後にクロゴキブリの隠れ場所の特徴

日光が当たらない隙間や物陰

湿気がある暖かい場所

餌や水がある場所の近く

糞などの排泄物が多くある所

 

今回も生態についてお話させて頂きました。

 

 

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